仕事場へと上がる階段に、母が白い紫陽花を生けております。

花器は鋳物の手火鉢。
父ヒロシの持ち物で、大名などが籠を使う際、寒い冬に手を温めたそうです。

自分では一切しない怠け者ですが、花や器は大好きですので、庭の花を躊躇なく切っては生けてくれる母に感謝です。FullSizeRender